兼子稔デモ・鈴木洋律選手、1-2位で予選通過! 鈴木匠子選手も3位で本選出場決定!


1月28-29日、たざわ湖スキー場で開催された秋田県スキー技術選手権大会で、プログラムサポートメンバーの兼子稔デモが見事1位、鈴木洋律選手が2位となり、3月に開催される全日本スキー技術選手権への切符を手に入れました。また女子では、鈴木匠子選手が3位となり、同じく本選への出場を決めました! 

おめでとうございます!
3月ルスツで開催される技術選期間中は、しっかりとコンディショニングのサポートをさせて頂きます!


REPO: ファンクショナルトレーニングユニット「Queenax」体験会@札幌


1月26日、ファンクショナルトレーニングユニット「Queenax」の体験会が、先月北海道に初導入された「ダンロップスポーツクラブ札幌」にて開催、Queenaxマスターコーチ(S-CHALLENGE代表)飯島庸一がアテンドさせて頂きました。


今回は32名の札幌近郊のフィットネスクラブ関係者の皆さんが体験・見学に来られました。

Queenaxの標準トレーニングツール「SuperFunctional」を使ったデモレッスンでは、「楽しい!」「面白い!」「難しい!」と色々な声が聴けました。

また先月研修したダンロップスポーツのスタッフの皆さんとも再開出来て、お待ちかねの4D PROも体験して頂きました!

ダンロップスポーツ札幌さんを始点に、Queenaxが北海道で広まってくれると、「ウィンタースポーツ × Queenax」という、私の最も得意とするトレーニングサポートが展開出来るな、と思っております!今後の広がりが楽しみです。

本日はお忙しい中、ご参加頂きありがとうございました。S-CHALLENGE代表/フィジカルトレーナー#Queenax マスターコーチ 飯島庸一




REPO: チームJapan at Home トレーニングサポート@札幌


1月24日–25日に、札幌市大倉山ジャンプ競技場内のナショナルトレーニングセンターにて、鈴木翔選手・渡瀬あゆみ選手(Japan at Home 所属)のトレーニングサポートを実施しました。


 

大会が続いている中で、カラダのアライメントや動作の連動性など、オフシーズンと比較して変化しているのか否か、基本動作の洗練度に変化があるのか否か、私自身一番確認したいポイントですし、選手たち自身も気にしているところです。


 

基本姿勢や基本動作のチェックすることで、複合動作のチェックすべきポイントが変わってきます。さらに今後のコンディショントレーニングの内容も変わってきます。


 

シーズン中は、どうしても単なるフィットネスレベルの維持だけになりがちですが、一瞬の動作で全てが決まるジャンプ競技において、動作の精度チェックは必須です。


 

今回は選手自身がセルフチェックに使えるエクササイズを、なるべく多くティーチングしました。


 

まだ沢山の大会がありますので、継続してコンディションプログラムを提供し、引き続きサポートしていきます。

更新:<飯島庸一の思惟私考>


#0011 アルペンスキー選手に有酸素能力は必要なのか?

http://www.s-challenge.com/column.html



兼子佳代選手、中丸雄哉選手、国体予選通過!


プログラムサポートメンバーの兼子佳代選手(福島県・成年女子B)、中丸雄哉選手(福島県・少年男子)がそれぞれ国体予選を無事通過。おめでとうございます! 本大会での活躍も期待しています!
 

青木由和選手、小俣優香選手、国体予選通過!


プログラムサポートメンバーの青木由和選手(群馬県・成年C)、小俣優香選手(日本体育大学スキー部、東京都・成年女子A)がそれぞれ国体予選を無事通過。2月の国体にベストコンディションで挑める様に引き続き、プログラムサポートしていきます。頑張って下さい!

難波遠望選手、インターハイ予選GS・国体予選共に1位通過!


小学生時代からプログラムサポートしている難波遠望選手(クラーク記念国際高校)が、インターハイ予選GS1位、SL2位で通過。国体予選も1位通過と連絡頂きました。おめでとうございます!
まだ1年生なので気負わずに、全国大会に挑んで欲しいですね。

REPO: Workshop #156 ポジションと動作を重視したベーシックトレーニング(ターン規制)@斑尾高原スキー場

  
1月14-15日、スキーワークショップ #156 「ポジションと動作を重視したベーシックトレーニング (ターン規制)」を長野県斑尾高原スキー場で行いました。


ポールバーンを上部閉鎖・完全貸切で、ショートポールでターン弧を規制し、規制されたターン弧の中で様々なバリエーションエクササイズをトレーニング。

本質的なレベルアップをするために、参加者の皆さんには滑りのどの場面でも常に動けるポジションにいることを目標に取り組んで頂きました。



期間中、全国的に記録的な大寒波、斑尾にも災害レベルの大雪に見舞われましたが、朝にしっかりピステンを入れて頂き、ほぼ予定通りのプログラムを消化することが出来ました。

また今シーズンから使い始めた防水耐寒ビデオカメラ「JVCエプリオ650」が大変役立ちました。吹雪の中でも、参加者の皆さんには1本ごとに映像チェックして頂き、早いフィードバックで効率的にトレーニングして頂きました。

・少人数だったのでいい練習ができ、良い時の感覚も掴めました(T.Kさん)
・レッスンも宿もメンバーも何もかも最高で贅沢なキャンプに参加できてとっても幸せでした(O.Tさん)

参加者の方々からは、嬉しいコメントを頂きました!

今回の雪上ワークショップはプログラムサポートしているクライアントさん達(国体上位レーサー、地区大会の優勝常連さん、クラウン保持者等々)からリクエストが上がって、10数年振りに雪上ワークショップを復活させることになりました。

 
折角なので、2月に2回目の雪上ワークショップを企画してみました。既に参加者募集中です!

参加者の皆さん、大雪・吹雪の中、大変お疲れ様でした。
次のステップアップに繋げていけるように、頑張って下さい!

森永ののか選手、インターハイGS予選優勝!

  
中学生時代よりプログラムサポートしている森永ののか選手(角館高校)が秋田県インターハイ予選GS競技で優勝しました。おめでとうございます!
全国での戦いも楽しみです。インターハイSL予選、国体予選も頑張って下さい!