活動レポ: SALOMONレーシングキャンプ@八幡平


来季へのステップアップのためのベーシックエクササイズを中心としたSALOMONレーシングキャンプ、東北各地のジュニアレーサー31名が集まってくれました。

 
SALOMONレーシングチームの原田彦コーチと一緒に、スキー操作に必要な基本動作の洗練させるため、斜滑降での基本4動作(前後・左右・上下・回旋動作)のチェック&トレーニング、山周りターンや谷回り連続ターンについても同様に4動作の習熟度が分かる雪上エクササイズを展開。

 
八幡平リゾートスキー場や系列の下倉スキー場の素晴らしいコース環境もあり、選手達の動きがかなり変わりました。

 
雪上トレーニング後のコントレでも、雪上エクササイズの内容をリンクさせ、重心移動と4動作を意識させたエクササイズを中心に行いました。

 
エントリー出来るレース数も残り僅か。
今回のキャンプで得たことを、レースで活かせるよう反復練習して欲しいと思います。

 
素晴らしいレーシングキャンプの環境をご提供頂いた八幡平リゾートの高橋支配人、監督業務の東北担当の工藤サービスマン、終日様々なお手伝いを頂いた山形の青木コーチ、他関係者・コーチの皆様、お世話になりました。ありがとうございました。

 

八幡平リゾートスキー場


#エスチャレンジ @IIJIMA YOUICHI
#飯島庸一

活動レポ: ルネサンス北千住 Queenax研修@北千住


3月23日、ルネサンス北千住店様にお邪魔し、ファンクショナルトレーニングユニット「Queenax」の講習を行いました。


 

ルネサンス様としては北砂店に続き2店舗目のQueenax導入。4月1日オープンとのことで、Queenaxだけではなく建物もマシンも全部ピカピカ。


 

今回は15名のスタッフの皆さんに参加して頂き、標準トレーニングアプリ「SuperFunctional™️」や「Up Strength」を中心に、サスペンションエクササイズ®︎特有の難易度・強度の設定方法などをレクチャーさせて頂きました。


 

オープンに向けて、タスク盛り沢山だと思いますが、色々なトレーニングバリエーションを体験して、パーソナルトレーニングサポートにご活用下さい。


 

ご参加頂いたルネサンス北千住の皆さん、お疲れさまでした。

ありがとうございました!


ルネサンス北千住

http://www.s-re.jp/open/kitasenju/


#Queenax マスターコーチ 飯島庸一

#gopro #goprojp


活動レポ: B-fit 千里中央店 Queenax研修@大阪


3月17日、大阪府豊中市のフィットネスクラブB-fit 千里中央様にお邪魔し、ファンクショナルトレーニングユニット「Queenax」の導入時講習を実施しました。

 
今回B-fit様に設置されたQueenaxは2017年モデル。従来よりも50cm長くなり、「Up Strength 」「Suspension Ab」が標準トレーニングアプリに。

 
さらに、私がかねてから導入をお願いしてきた「Strong ++」が、このQueenax 2017から標準アプリになりました。このトレーニングアプリがあると、Queenaxを活用したパーソナルトレーニングが非常にやり易くなります。


他のトレーニングアプリでは、負荷がかけにくかった水平方向のトレーニングが容易に出来ますし、リハビリなどでも活用出来ます。

 
京都のOAK21様、大阪の東急オアシス様に次いで、関西に設置されたQueenaxはこちらで3つ目となりました。
また1つ、Queenaxの輪が広がりました!

 
研修にご参加頂いた皆様、お疲れさまでした。
Queenaxを活用して、ファンクショナルトレーニングをさらに広げていって下さい。

 

B-fit 千里中央店

#Queenax マスターコーチ @IIJIMA YOUICHI
#B-fit千里中央

活動レポ: ロイヤルSC2・VトピアSC・オリンピアSC Queenax研修@岡崎


3月16日、愛知県岡崎市のロイヤルスポーツクラブ2様にお邪魔し、Vトピアスポーツクラブ様・オリンピアスポーツクラブ様のファンクショナルトレーニングユニット「Queenax」の導入時講習と、ロイヤルSC2様のブラッシュアップ研修をエスチャレンジ代表・飯島庸一が実施致しました。

 
Queenaxを初めて見る、VトピアSC・オリンピアSCの皆さんには、Queenaxのファンクショナルトレーニングを体験して頂き、標準トレーニングアプリの使用方法や使用上の注意ポイントを説明させて頂きました。

 
ロイヤルSC2のスタッフの皆さんには3回目のブラッシュアップ講習となりました。Queenaxの標準サスペンションエクササイズ®︎ツール「SuperFunctional™️」を使ったストレッチ講習、コアトレーニング講習に続き、今回はサーキットトレーニング講習。

 
サーキットエクササイズを構成するためのキーワード、「3プレーン」「セグメント」「テンポ」などを解説。トップアスリートが行う、HIIT(ハイシンテンシティインターバルトレーニング)の様な強度の高いトレーニングだけではなく、シニアサーキットの様にファンクショナルモーションにテーマを置いたプログラムもフィットネスクラブでは需要は多いと思います。

 
前述した3つのキーワードをコントロールすることで強度の高くないサーキットトレーニングが展開出来ます。是非既存会員様に展開して頂ければと思います。

研修にご参加頂いた皆様、お疲れさまでした。
ありがとうございました。

ロイヤルスポーツクラブ2

Vトピアスポーツクラブ小牧店

オリンピアスポーツクラブ


#Queenax マスターコーチ @IIJIMA YOUICHI

活動レポ:チームJAPAN at Home トレーニングサポート@札幌


3月13日、札幌市大倉山ジャンプ競技場内のナショナルトレーニングセンターで、チームJAPAN at Home所属の鈴木翔選手と渡瀬あゆみ選手のトレーニングサポートを行いました。

 
5日後の18日が国内最終戦ということで、この1年間トレーニングしてきた動作をいかにジャンプ動作としてアウトプット出来るようにするか、今回の課題でした。

特に今回はスクワット動作とヒップヒンジ動作の融合とその動作量のバランスコントロールに集中してトレーニングしてもらいました。

 
スクワット動作は股関節と膝関節の伸展動作、ヒップヒンジは股関節の伸展動作のみです。多くの日本人は股関節の伸展動作の度合いが低く、膝関節の伸展動作の度合いが多いと思います。従って骨盤が前に出ていかず、重心が前に移動してこない。

さらに陸上でジャンプ動作を行うと、飛ぶ際に早く膝関節を伸展しまっているので、重心の前後移動の幅が減ってしまっていることも分かってきました。

ヒップヒンジ動作については、かなりトレーニングした来ているので、スクワット動作の中で膝関節の伸展動作を極力抑えてヒップヒンジ動作量を増やし、さらにスキー滑走に見立てたローラー上で、トレーニングしてきた動作が行えれば、実際の雪上パフォーマンスアップに繋がるはずです。

 
今回のトレーニングでは、かなりパフォーマンスは変わって来て、股関節の伸展動作量も多く出来るようになり、実際のジャンプの高さ、フォームの安定性に改善が見られました。

実際のジャンプを練習出来る回数はかなり限られて来ていますが、何とか今回トレーニングした動作を自分のモノにして、雪上パフォーマンスに繋げて欲しいと思います。

#大倉山ジャンプ競技場
#JAPAN at Home

活動レポ:全日本スキー技術選手権大会・契約選手サポート@ルスツリゾート


3月7日〜12日、北海道留寿都村ルスツリゾートで開催された、第54回全日本スキー技術選手権大会のサポートをしてきました。

 
今年は通年プログラムサポートしている、水落亮太選手、兼子稔選手、鈴木洋律選手、鈴木匠子選手の他に、佐藤柊果選手、佐々木彩日選手が加わり、6名のコンディショニングサポートを担当致しました。

 
朝6時、アクティブウォームアップからスタート。
朝食後や各競技前に複数回のコレクティブエクササイズ&アクティベーションエクササイズを実施。

 
 
競技終了後には全員でコンディショントレーニング、夜は個別に筋膜リリースやアライメント調整、ケアトリートメントを行いました。

 
プロとして活動している選手にとって、技術選の成績は、この1年間の活動に大きく影響します。


仮に靭帯が切れていても、歩けないくらいの腰痛であっても、選手たちは気休めにしかならない痛み止めを飲んででも出場します。

私としてもあらゆる事態を想定して、コンディショニングやケアに必要な様々なアイテムを準備します。

 

膝の障害が悪化してしまった選手が1名いましたが、大方は最後まで良いコンディションで戦えました。

 
選手たちは一生懸命戦ってくれましたが、サポート選手6名中、決勝に進めたのが5名、最終種目のスーパーファイナル(男子20位以内、女子10位以内)に出場出来たのが2名という結果でした。

結果だけ見ると決して悪くは無いのですが、それぞれの目標順位には少しだけ届いていない。1種目1ジャッジ1点分くらいの足りない感じでした。

 
スキーが抜けない、エッジが引っかかる、踏みすぎるとスキーが潜る、北海道のバーンコンディション特有の課題に対して、やはり地元北海道選手たちは上手く処理していました。道産子選手たちの活躍が目に付いた大会でした。

 
ルスツでの借りはルスツで返さないといけません。

サポート選手共々、来年に向けてしっかり準備をしていきます!

#第54回全日本スキー技術選手権大会
#4D PRO JAPAN

活動レポ: VトピアSC&コパンSC&ロイヤルSC2 ファンクショナルトレーニング研修@岡崎


3月1日、愛知県岡崎市のロイヤルスポーツクラブ2様にお邪魔し、午前中はVトピアスポーツクラブ小牧様・コパンスポーツクラブ様へファンクショナルトレーニングユニットQueenaxの導入時研修、午後にはロイヤルSC2様のスキルアップ研修をさせて頂きました。  


 

VトピアSC様、コパンSC様共に4月にQueenaxが導入予定。今回の研修では、Queenaxの標準トレーニングアプリの使用方法や注意ポイント、基本動作などをレクチャーさせて頂きました。  


 

私がQueenax導入時研修で気をつけているのは、殆どのトレーナーさんがQueenax初体験。様々なトレーニング経験ある皆さんでも、Queenaxを見る目はキラキラです!


 

いかにQueenaxで楽しくトレーニングして頂けるか、導入時研修の最も大切なミッションです。


 

午後はロイヤルSC2様のブラッシュアップ研修。前回はSuperFunctionalを使ったストレッチカリキュラムを実施しましたが、今回のテーマは「コア」。


 

通常、コアを強化する場合は腹臥位もしくは背臥位で行います。重力方向に対して水平レベルの姿勢を保持、もしくは水平移動することで、体幹部に負荷をかけトレーニングします。


 

SuperFunctional™️の様なサスペンションエクササイズ©︎ツールを使う場合、水平レベルでのトレーニングは勿論可能ですが、立位姿勢でも支持基底を狭くしてローテーションモーメントを体幹部に与えることで、一般的なコアトレーニングでは強化しにくい腹横筋などの深部筋群(ローカル筋群)を強化することが出来ます。このことは、SuperFunctional™️の様なサスペンションエクササイズ©︎ツールを使う大いなるメリットです。


 

立位・臥位など姿勢の変化、支持基底の制限によるローテーションモーメントの調整、ペンデュラムの原理の利用など、現場で使える様々なエクササイズのレクチャーを行いました。3回目のQueenax研修なので、皆さんかなりスキルアップされて、難易度高いエクササイズでもとてと良いフォームでトレーニング出来ていました。


3/16にまたロイヤルSC2様にお邪魔してブラッシュアップ研修をさせて頂きます。


ご参加頂いた皆さん、お疲れさまでした。

ありがとうございました!



ロイヤルスポーツクラブ2

http://www.royalsportsclub2.jp


Vトピアスポーツクラブ小牧

http://vtopia.jp/komaki/


コパンスポーツクラブ

https://www.copin.co.jp