参加者募集:7/28 SKIオフトレSMR #163 「徹底解説・滑走時の基本姿勢に繋がる「プランク」姿勢と「スクワット」動作」@神田錦町


目線を安定させて、股関節の機能性を最大限に活かすための「基本姿勢」。

正しい基本姿勢を身につけることで、滑りに安定感が増し、転倒のリスク減少・バランスコントロールの対応幅拡大に繋がります。

滑走中の基本姿勢に繋がる「プランク」姿勢と「スクワット」動作が正しく出来ないと、オフトレの成果をシーズンパフォーマンスに繋げることは出来ません。

セミナーでは、正しい姿勢を理解し、フォームをチェックして、自宅でも出来る手軽なエクササイズをレクチャーします。

http://ptix.co/2u0nv05

活動レポ: SKIオフトレWorkshop #161@神田錦町


6月27日、今期最初のセミナー形式のワークショップを開催しました。テーマは「最大の効果をGETするための最新筋トレ理論 for 大人Skiers」。  


 


スキーヤーのオフトレには、様々な種類のトレーニングがありますが、最も重視すべきトレーニングの一つが筋トレです。


大人Skiersに筋トレが必要な理由は3つあります。

・転倒による怪我のリスクを最小限にする

・アフターバーンエフェクト(運動後過剰酸素消費量=Excess Post-exercise Oxygen Consumption EPOC)による脂肪燃焼

・求心性トレーニングによる、神経伝達機能の向上


オフトレの主軸にする筋トレですが、年々新しい研究データが発表されています。4-5年前に発売された筋トレ本は、その発売年よりさらに古い研究データを元に書かれているので10年以上前の研究データを中心に解説されています。

 

 変わらないものも多々ありますし、不変の原理原則もあります。難しい専門事項を整理し、トレーニングに多くの時間を避けない社会人Skiersに、時間投資効率の良いトレーニング方法や栄養補給のノウハウを提供させて頂きました。

 

 ご質問も沢山頂き、皆さんが普段のトレーニングで悩まれている事も、さらに良く把握することが出来ました。

 

 これからも皆さん疑問・お悩みに応えられるようなテーマを展開していきます。

 

 ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。



#エスチャレンジ #動きを極める

#SKIオフトレWorkshop


※「SKIオフトレWorkshop」の最新スケジュールはこちら

http://www.s-challenge.com/workshop.html


参加者募集:7/23 SKIオフトレWorkshop #162 特別企画:「Team Ezy(水落亮太デモ×兼子稔デモ)オフトレワークショップ」@駒沢公園


昨年ご好評頂きました、水落亮太デモ・兼子稔デモとのコラボワークショップ。

モーションディレイモニターを活用しながら、自分の動作とデモの動作をリアルタイムで見比べてトレーニング出来ます。

トップ選手の動作と何が違うのか、上達のヒントが沢山発見出来るはず。


今回もキャンセル待ち必至、ご希望の方は、是非お早めにお申込下さい。


http://ptix.co/2tHdNPk

活動レポ: SKIオフトレWorkshop #160 @駒沢公園


6月18日、都立駒沢公園にてスキーオフトレワークショップを開催致しました。

今回は「片脚支持バランスを高めるための股関節ファンクショナルトレーニング™」がテーマ。

運動には遠心性(中枢から抹消に向かう)の神経と求心性(抹消から中枢に向かう)の神経伝達があります。


 

片脚でのトレーニングは支持基底面が狭いため、バランス保持のために足裏や末梢筋組織に刺激が入り、脊髄の運動ニューロンに情報が伝達されてバランスをコントロールします。スキーという運動自体も求心性の神経伝達が必要なスポーツなので、オフトレについても求心性の神経伝達が伴う片脚でのトレーニングは必須となります。


 

そして、片脚トレーニングで必要不可欠なのは、股関節の可動性(モビリティ)を高めながらトレーニングすることです。そのためには、股関節が本来持っている多面的な運動面(3プレーン)のトレーニングをすることが重要となります。


 

また片脚でバランスをコントロールするために機能する、内転筋群・中殿筋・腰方形筋のフォースカップルについても理解してもらい、それらの筋群が活性化するとバランスコントロールしやすくなることも体感して頂きました。

オフトレだけではなく、シーズン中のコンディショニングにも繋がる内容だったと思います。


 


ご参加頂きました皆さま、ありがとうございました。


#エスチャレンジ #動きを極める

#SKIオフトレWorkshop

#GOPRO #HERO4 @GoProJP


※次回以降の「SKIオフトレWorkshop」のスケジュールはこちら

http://www.s-challenge.com/workshop.html

活動レポ: スポーツクラブルネサンス北千住@北千住


 
6月13日、スポーツクラブルネサンス北千住様にて、「Strong++™」のトレーニング研修をさせて頂きました。

 
Strong++™はファンクショナルトレーニングユニットQueenax™の標準トレーニングアプリケーションです。

 
Strong++™は強度の異なる3本のエラスティックチューブを組みあわせて、7つのレベルパターンを設定することが出来ます。ハイープーリーポジション、ロープーリーポジション、2つをコネクトさせたポジションでのトレーニングが出来、さらにカラダの向き、シングルで行うかバイラテラルで行うか、オルタネイトで行うか、カラダの向き(フロント、サイド、バック)、体位(両脚立位、片脚立位、座位、横臥位、腹臥位、背臥位)、またどのようなプレーン(矢状面・前額面・水平面)で行うか、非常に複雑で多面的なトレーニングが可能です。

 
ルネサンス北千住のスタッフの皆さんの高いスキルをベースに、この「Strong++™」を活用して頂ければ、幅広いパーソナルトレーニングのアプローチが出来ると思います。会員様へのサービスが、さらに充実しますね。

ご参加頂いたスタッフの皆様、ありがとうございました。



スポーツクラブルネサンス北千住
http://3400.s-re.jp/

#GOPRO #HERO4 @GoProJP

※セミナーやトレーナー派遣に関するご依頼・お問い合わせ
info@s-challenge.com

活動レポ: 福井県スキー連盟トレーニングサポート@福井


6月10日、ふくい健康の森にて、福井県スキー連盟の強化トレーニングをサポートしました。


 

昨年より「福井しあわせ元気国体2018」の強化対策事業としてスーパーアドバイザーの任を受けて、オフトレのサポートをしております。


 

8ヶ月ぶりの強化選手たちとの再会は楽しみでした。1シーズン過ごして、成長した部分、上手くいっていない部分、整理してまた来シーズンへ向けてリスタートしてほしいと思います。


 

また今年から「Iターン選手」としてエスチャレンジでプログラムサポートしている東洋大学スキー部の卒業生、中澤和志選手と宮崎円選手も加わり、よりパワフルなチームになりました。


 

個人的に高校時代よりサポートしている渡邉歩実選手も元気にトレーニングしていました。


 

国体強化対策なので、この様に頻度多くサポートするのは今シーズン限りになると思いますが、全6回、選手の皆さんが少しでもレベルアップして、国体で実力がしっかり発揮出来る様に全てのノウハウを提供してきます。


ふくい健康の森

fkenkan.or.jp/


#エスチャレンジ @IIJIMA YOUICHI

#飯島庸一

#GOPRO #HERO4 @GoProJP


※セミナーやトレーナー派遣に関するご依頼・お問い合わせinfo@s-challenge.com


参加者募集:6/27 SKIオフトレWorkshop #161 「最大の効果をGETするための最新筋トレ理論 for 大人Skiers」@神田錦町


社会人スキーヤーの最大の悩み、それは「トレーニング時間の確保」。

シーズン中も勿論ですが、オフシーズンも何かと忙しい。

怪我のリスクを下げるために筋トレの重要性は判っているけど….。

そんな社会人スキーヤーの方に、どうやったら無駄なく効率的に筋トレ出来るのか、一番筋トレの効果が出る時間、セット数、重さ、プロテインの飲むタイミング、飲む量、最新の科学的エビデンスを整理して、解説します。

数年前の常識が、非常識になっている知識もあります。無駄な時間を過ごしたりしないように、是非、筋トレ知識もブラッシュアップして、効率的なオフトレ生活しましょう!http://ptix.co/2sGl42e


活動レポ: SKIオフトレWorkshop #159 @駒沢公園


 
6月4日、都立駒沢公園にてSKIオフトレWorkshopを開催致しました。
今回のトレーニングテーマは「アジリティブースト for Skiers 」。ラダーやマーカーなどを使ってアジリティトレーニングをしても、なかなか雪上パフォーマンスの向上に繋がっていない方、多いと思います。

 
雪上のパフォーマンスとリンクさせていく為には、アジリティトレーニングの際の「姿勢」が最も重要です。ブーツを履くとスネの前傾角が20度程度生じます。滑走姿勢ではバランスを取るために上半身もスネとリンクした前傾角が必要です。

 
例えばラダーのトレーニングでは、陸上選手の様に上体を起こしたフォームではなく、スキーヤーに必要な基本姿勢を意識し、出来るだけフォームを崩さない様にトレーニングしてもらいました。

 
後半疲れも見えてきましたが、皆さん確実に動きが変わってきました。秋にも同じテーマでワークショップを企画いたします。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

 

#エスチャレンジ #動きを極める
#SKIオフトレWorkshop
#GOPRO #HERO4 @GoProJP