活動レポ: 福井県スキー連盟フィジカルトレーニングサポート@福井



10月28日、「ふくい健康の森」にて県連強化指定選手たちのトレーニングサポートを実施しました。





昨年春からスタートした、「福井しあわせ元気国体 2018」に向けたアルペンスキー選手たちの強化事業。競技力向上スーパーアドバイザーの命を受けて、計10回のトレーニングサポートをさせて頂きました。







2017/2018シーズンの国体での成績は勿論非常に重要なのですが、今回の試みの成果が今後5-10年と長いスパンの中で、福井県スキーチームの強化の基礎になってくれたらとても嬉しいです。





あと2回ほどシーズン中に、大会に向けたコンディショントレーニングのサポートをする予定です。





参加選手の皆さん、帯同コーチの皆様、お疲れさまでした。シーズンに向けて最後の調整、頑張って下さい!








S-CHALLENGE Training Program Works

飯島庸一


※セミナーやトレーナー派遣に関するご依頼・お問い合わせ info@s-challenge.com

参加者募集:11/16 SKIオフトレSeminar #174 「滑走姿勢を最適化するための骨盤ムーブメント」@神保町



デスクワークが多いとどうしても股関節周りの筋肉が動かせません。

スキーは重心をコントロールするスポーツなので、骨盤の向きや傾きといった動作は非常に重要となります。

反り腰やフラットバックも骨盤周辺の機能性低下が原因となることもあります。

スキーヤーに必要な骨盤ムーブメントとはどの様なものなのか、長距離ドライブで凝り固まった股関節周辺筋群で特に緩めなければいけない筋肉はどこなのか、滑走姿勢を良くしたい方は必須の90分です。


http://ptix.at/CLVHob

活動レポ: SKIオフトレSeminar #172 @神保町



10月25日、今回のオフトレセミナーのテーマは「立体的なカラダの動かし方を鍛える、3Dシミュレーショントレーニング」。





イメージトレーニングと混同されてることが多い「シミュレーショントレーニング」。頭の中で動きのイメージを作って、そのイメージに基づいて滑走フォームをしてみるのが普通のイメトレです。アウトプットされるのも「フォーム」や「姿勢」がメイン。


「重心移動」「リズム」「セグメント(特定の運動をする関節や筋肉群のまとまり)」「動作スピード」など、運動するために必要な要素を抽出して、その要素の動作をコピーするのが「3Dシミュレーショントレーニング」です。


スキーヤーの映像を見て、例えば「重心の上下動幅と動作リズム」を動作コピーしてみる。動きの幅を広げようとすれば、リズムが間に合わない。リズムを合わせると、動きがコンパクトになってしまう。





チェックポイントは理解して頂けたと思うので、あとは理想とするスキーヤーの映像を使ってトレーニングするのみ、デスね!


ご参加頂いた皆様、お疲れさまでした。



S-CHALLENGE Training Program Works

飯島庸一




※次回以降の「SKIオフトレWorkshop」のスケジュールはこちら



<11/12 SKIオフトレWorkshop #173> 0800-1030

斜面感を整える、ポジションコントロールエクササイズ @駒沢公園

http://ptix.at/0zUdUS


<11/16 SKIオフトレSeminar #174> 1845-2015

滑走姿勢を最適化するための骨盤ムーブメント @神保町

(近日中に要項公開)

※セミナー終了後、「大人Skier’s 飲み会」開催します!


01/13-01/14 SKI雪上Workshop #175>

【コース貸切】ターン孤を規制したベーシックエクササイズ(ポジショニング編)@斑尾高原

(近日中に要項公開)


02/03-02/04 SKI雪上Workshop #176>

【コース規制】ターン孤を規制したベーシックエクササイズ(ターンニング編)@八幡平リゾート

(近日中に要項公開)


活動レポ: SKIオフトレWorkshop #171 @駒沢公園





10月22日、台風の影響で大雨が降り続く中、スキーオフトレワークショップを開催致しました。

今回のテーマは「ファンクショナルトレーニング™ for 大人Skiers」。





今回はさほど広いスペースを使わないトレーニングだったのと、遠方から来られる方も複数いらっしゃったので、前日の時点で降雨決行を決定。

シーズンも近づいて来ている時期でもあり、参加者の皆さんからも「開催してくれて良かった!」というコメントを頂きました。





歩道橋の軒下一角を使って、シーズン中の調整トレーニングにも役立つ、スキー滑走に必要な基本的なファンクショナルトレーニング™をレクチャーさせて頂きました。例えば、ターンに必要な「外向姿勢」は「股関節の内旋動作と外旋動作の組合せによって骨盤が水平面で向きを変える動作」になりますが、この動作を行うこととエッジの傾きを変えることは別動作でなければなりません。骨盤の水平面での運動がエッジング動作と連動してしまっている方は、動作の分離をするためのエクササイズが必要になります。





スクワット動作でも、重心の上下動とエッジング動作がリンクしてしまっている人は、2つの動作を分離してコントロールするトレーニングが必要です。





少し高度な内容になりましたが、参加者皆さんの理解レベルも高く、動作の質も見えるレベルで変化していきました。


雨の中ご参加頂いた皆様、大変お疲れまでした!





S-CHALLENGE Training Program Works

代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一




※次回以降の「SKIオフトレWorkshop」のスケジュールはこちら


<10/25 SKIオフトレSeminar #172> 1845-2015

立体的なカラダの動かし方を鍛える、3Dシミュレーショントレーニング @神保町

http://ptix.at/RSVaLc


<11/12 SKIオフトレWorkshop #173> 0800-1030

斜面感を整える、ポジションコントロールエクササイズ @駒沢公園

http://ptix.at/0zUdUS


<11/16 SKIオフトレSeminar #174> 1845-2015

滑走姿勢を最適化するための骨盤ムーブメント @神保町

(近日中に要項公開)

※セミナー終了後、「大人Skier’s 飲み会」開催します!


01/13-01/14 SKI雪上Workshop #175>

【コース貸切】ターン孤を規制したベーシックエクササイズ(ポジショニング編)@斑尾高原

(近日中に要項公開)


02/03-02/04 SKI雪上Workshop #176>

【コース規制】ターン孤を規制したベーシックエクササイズ(ターンニング編)@八幡平リゾート

(近日中に要項公開)


参加者募集:11/12 SKIオフトレWorkshop #173「斜面感を整える、ポジションコントロールエクササイズ @駒沢公園」



階段の斜度を利用して、斜度に対する適応姿勢の確認や斜面で動けるポジションづくりのためのエクササイズを行います。

斜面に対する最適なポジションを獲得するためには、斜面感と実際の運動の一致が不可欠です。

ディレイモニターを使って、その場でフォームチェックを繰り返して、斜面感を整えていきましょう。

シーズンに向けて、感覚と動作を一致させていけばスムーズにシーズンイン出来ます。

http://ptix.at/0zUdUS

活動レポ: SKIオフトレWorkshop #170 @京都



10月15日、今回は京都のフィットネスクラブ「OAK21」様のジムエリアをお借りして、スキーオフトレワークショップを開催致しました。





今回はS-CHALLENGE飯島庸一と全日本デモンストレーターの水落亮太選手、兼子稔選手が特別講師として参加してくれたコラボWorkshopでした。雪上以外で彼らから指導受ける機会は、かなり貴重です。



今回、OAK21様のQueenax™が利用出来たので、臥位姿勢で股関節の機能性チェックや多裂筋や腰方形筋の活性度合いチェックしながらのポスチャーコントロール、サスペンションエクササイズ®を使ってヒップヒンジ動作のトレーニングなど、かなり深い項目をトレーニングして頂きました。




機能的にカラダを動かすことで、最初は出来なかった動作が出来たり、片足支持が安定したり、短い時間でしたが参加者の皆さんにはカラダの変化を実感して頂けたと思います。



参加者の皆さんからは、「早速来年も是非開催を!」とリクエスト頂きました。
是非、来年も企画したいと思います。
ご参加頂きありがとうございました。

また、今回OAK21の皆様には、色々お手伝い頂きました。
ありがとうございました。









※次回以降の「SKIオフトレWorkshop」のスケジュールはこちら

活動レポ: 福井県スキー連盟フィジカル強化合宿 #3 @福井





10月14日、今季3回目の県連強化合宿のサポートを担当致しました。今回はシーズン中のコンディショントレーニングに必要な「ポスチャーコントロール」と残存トレーニング効果が最も短い「アジリティ&クイックネス」について、シーズン中に選手自身が継続してトレーニング出来るように、特別なトレーニング用具を用いないエクササイズバリエーションを多数紹介して、実践してもらいました。





まずは「ポスチャーコントロール」。多裂筋や腰方形筋を活性化させることで、股関節の屈曲動作に伴う骨盤前傾角の同調を制限できることを、いくつかのエクササイズを実践してもらい、理解してもらいました。





また「アジリティ&クイックネス」を雪上パフォーマンスアップに還元していくためには、重心移動をリアルタイムで判断して動作する「選択反応」が必要です。「アクション」より「リアクション」トレーニングが、アルペンスキーには役立ちます。





下旬から遠征に行く選手もいて、いよいよ2017/2018シーズンが近づいて来た感じがします。





再来週が最後のオフトレサポート、ベストコンディションでシーズンインしてもらえるように、サポート致します!







#エスチャレンジ @iijima youichi

#飯島庸一


※セミナーやトレーナー派遣に関するご依頼・お問い合わせ 

info@s-challenge.com

活動レポ: SKIオフトレSeminar #169 @神保町





10月11日、都内神保町にてSKIオフトレSeminarを開催致しました。

今回のテーマは「正しい動作を身につけるためのコレクティブエクササイズ for 大人SKIERS」。今季セミナーの中で、重要度が非常に高いコンテンツの1つでした。


「コレクティブエクササイズ」は正しい動作を身につけて、間違った動作を修正していくためのエクササイズです。スキーの操作性を高め、自分のフィジカルを的確にスキーに伝えるためには、関節の機能的特性に適した正しい動作が必要です。





今回のセミナーでは、バリエーションを紹介だけではなく、S-CHALLENGE代表・飯島庸一が実際にトレーニングサポートしているトップスキーヤー達のシーズン中のコンディショニングトレーニングの映像も見て頂き、どの様に「コレクティブエクササイズ」を取り入れているのか、理解して頂きました。参加者の方からも「具体的な活用イメージが持てた!」とコメント頂きました。


社会人スキーヤーの皆さんが少しでも効率良くトレーニングして頂けるよう、情報提供していきます。


ご参加頂いた皆さん、お疲れ様でした!








S-CHALLENGE Training Program Works

飯島庸一


※次回以降の「SKIオフトレWorkshop」のスケジュールはこちら

http://www.s-challenge.com/workshop.html


参加者募集開始:10/25 SKIオフトレSeminar #172「立体的なカラダの動かし方を鍛える、3Dシミュレーショントレーニング」@神保町

 
「動作とイメージの一致」、スキー上達に不可欠です。
トップスキーヤーたちの滑りの映像を見ながら、彼らと同じようにカラダを動かすために、自分にはどの動きが足りないのか。
「3Dシミュレーショントレーニング」でイメージとズレている動作を明確にして、オフトレの仕上げをしていきましょう。
ご自宅で正しくイメトレするための「論理的なイメトレ方法」も伝授致します。
http://ptix.at/RSVaLc


活動レポ: 山梨県スキー連盟フィジカルトレーニングセミナー@甲府


10月7日から2日間、山梨県スキー連盟のトレーニング講習のご依頼を受けて、アルペンスキー選手や技術選にチャレンジしている社会人スキーヤー約20名のサポートをしてきました。


広大な芝広場がある、通称「ドラゴンパーク」(赤坂台総合公園)をメインに、ターン動作に求められるカラダの機能的動作の説明や、実際のフィジカルトレーニングの中での注意ポイントなどを解説。


ディレイモニターを使う事で、リアルタイムでフィードバック出来たので、最初は出来なかった動作も反復を重ねるごとに、参加選手の皆さんの動きの精度が見る見るうちに上がっていきました。


あとはシーズンまでに、意識しなくても正確な動作が出来るように、今回のエクササイズを繰り返して欲しいと思います。

県連コーチの皆様、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
参加選手の皆さん、お疲れさまでした!






山梨県スキー連盟競技本部アルペン部
http://www.sa-yamanashi.org/alpine/#n170810-01

※セミナーやトレーナー派遣に関するご依頼・お問い合わせinfo@s-challenge.com

S-CHALLENGE Training Program Works
飯島庸一

活動レポ: ランニングスタジオ andrun・Queenax™トレーナーファンデーションコース研修@名古屋



10月04日、明日グランドオープンする「GLOBAL GATE」内のランニングスタジオAndRun様にお邪魔し、ファンクショナルトレーニングユニット「Queenax™」のトレーナーファンデーションコース研修をさせて頂きました。

GLOBAL GATEはJR名古屋駅から徒歩12-3分のところに出来た複合ビルで、とにかく洗練された店舗が沢山。こちらのandrun様も、とにかくモダンでお洒落でした!



こちらのスタジオではランナーのためのパーソナルトレーニングやHIIT(ハイインテンシティインターバルトレーニング)など、ランニングライフのクオリティを高めてくれるサポートサービスが用意されています。


今回研修に参加して頂いた皆さんはトレーナーとしてのスキルが高く、Queenax™というアイテムを活かした多彩なファンクショナルトレーニング™プログラムの展開が楽しみです。



皆様のさらなるご活躍、応援しております!
ご参加頂いたスタッフの皆様、お疲れ様でした。


ランニングスタジオ andrun


※セミナーやトレーナー派遣に関するご依頼・お問い合わせinfo@s-challenge.com

参加者募集開始:10/22 SKIオフトレWorkshop #171「ファンクショナルトレーニング™&F-HICT™ for 大人Skiers @駒沢公園」

複合的な動作が求められるスキー運動において、股関節や体幹など核になるカラダの部位が正しく機能しているかを確認しながら、スキーヤーに必要な機能的動作とは何なのか、
どんなファンクショナルトレーニング™が必要なのか、をレクチャー致します。
また基本姿勢や正しく機能的動作を維持したまま、連続的な運動が実践出来る様にトレーニングするS-CHALLENGEオリジナルサーキットプログラム「F-HICT™(ファンクショナル高強度サーキットトレーニング)」も体験して頂き、是非オフトレの仕上げに取り入れてみて下さい。
シーズンまでに、滑走ポジションを安定させるための「姿勢保持力」を高めることが出来ます。
http://ptix.at/MOvCER

活動レポ: SKIオフトレWorkshop #168 @駒沢公園




出張が続いていたので、約2ヶ月ぶりのオフトレワークショップとなりました!

素晴らしい秋晴れの下、長野県や栃木県など遠方からも沢山ご参加頂きました。





今回のテーマは「アジリティブースト for SKIERS」。

まずは、ベーシックアジリティとスペシフィックアジリティという、2つのアジリティトレーニングの違いについて理解して頂きました。





「ベーシックアジリティ」とは、基本的なムーブメントの動作スピードを高めるアジリティトレーニングです。「スペシフィックアジリティ」とは選択反応が含まれ、競技特性が加味されたアジリティトレーニングです。それぞれ相互に関係をしているので、シーズンに近づいて来ているから、スペシフィックアジリティをトレーニングすれば良い、という訳ではありません。





ベーシックアジリティにおいても、「前後方向の重心移動はスムーズで左右方向が苦手」とか、「脚は素早く動かせるけど腕振りが素早く出来ない」とか、色々エラーポイントがあります。それらを修正・改善しないで、専門動作だけ意識しても十分なトレーニング効果を得ることは出来ません。





スペシフィックアジリティについても、スキーのフォームを真似るのでは無く、スキー動作に必要な「ムーブメント」を考えてトレーニングすることが非常に重要です。擬似的にスキー動作に似せたトレーニングを良く見かけますが、大事なのはスキー動作に必要なセグメント(ある動作に必要な関節と筋肉のグループ)が、必要な機能を発揮出来ているか、出力方向や動作パターンが適切か、が重要です。





参加者の皆さんからも、トレーニング中に色々と動作や機能を意識した質問を頂き、皆さんのレベルアップを非常に感じることが出来ました。


日体大・中大スキー部のアルペン選手たちも参加してくれて、レベルの高いワークショップになりました。


参加者の皆様、お疲れ様でした!








※次回以降の「SKIオフトレWorkshop」のスケジュールはこちら

http://www.s-challenge.com/workshop.html